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東京北星会設立貢献者を囲む懇親会レポート

次世代へつなぐ同窓生の精神、そして和

 
 
2009年1月17日(土)、本年度初の幹事会が新年会をかねて東京・新宿の「安具楽」新宿センタービル店で開催された。
(*詳しくは議事録をご参照ください)。 昨年は東京北星会創設30周年を迎えることができ、第15回記念総会は盛会となった記念すべき年だった。 今回の新年会では、東京北星会設立に多大な貢献をされた先輩方をお呼びし、設立の苦労話や思い出に残るエピソードなどを話していただいた。その模様をレポートする。 

 (撮影・阿讃坊竜也/文・桑島まさき)

【懇親会ゲスト/全6名】
鴨打 ヨシさん ( 3回生) 元東京北星会副会長 生山 康夫さん ( 4回生) 元東京北星会会長
杠  一義さん ( 5回生)   〃   副会長 真子俊太河さん ( 6回生)   〃   幹事長
土岐 邦三さん ( 7回生)   〃   会長 浜副 洋三さん (13回生)   〃   事務局長

12:00から1時間ほどで幹事会が終了し、13:00から新年会兼懇親会がスタートした。

■旧きを学び、新しきを知る

司会進行を務めた武藤幹事長が、30周年を迎えた東京北星会の区切りとして、先輩たちに当会の歴史を語ってもらい次の期の決意をしたい、と簡単に挨拶。 最初に川崎会長が、@不在卒回幹事の確保、A他高校同窓会との交流を図りながら今後の課題として総会毎年開催のノウハウを教えてもらい検討する、B会員相互の交流をあげ、本年度の抱負を語った。 (*詳しくは会長あいさつをご参照ください。) 続いて、芦刈副会長の乾杯音頭により懇親会が始まった。
【出席者】ゲストは除き、全22名。 10回生×1、11回生×1、12回生×2、13回生×1、17回生×1、18回生×2、19回生×2、21回生×3、24回生×1、26回生×1、27回生×1、28回生×1、30回生×1、31回生×2、33回生×1、35回生×1

■すべては、渋谷から始まった!

多忙な中、懇親会に参加された先輩たちのほとんどが役員を退かれた後も学年幹事として奮闘されている。そんな先輩たちにお話を聞いた。

川崎会長 鴨打ヨシさん 生山 康夫さん 杠 一義さん
川崎会長 鴨打さん 生山さん 杠さん
真子 俊太河さん 土岐 邦三さん 浜副 洋三さん 山口副会長
真子さん 土岐さん 浜副さん 山口副会長

〔鴨打さん〕 「3回生は北高発足時からいるからか、同窓会への思いはきわめて強いように感じます。どーなるか先の見えない状況で東京北星会をたちあげ、どうしたら総会に同窓生が参加してくれるか無我夢中で考えながらきたように思います。メンバーは少なかったですが、和気藹々とした雰囲気で時間はかかりましたが、楽しくできていたように思います。 最近の女性たちはしっかりとした意見をもち堂々と発言されます。その力を当会のためにしっかりといかし、会の益々の発展のためにご尽力ください」。

〔生山さん〕 「渋谷センター街に街灯広告で佐世保の観光宣伝がなされたと聞き、『渋谷と佐世保は兄弟だ!』と思いました。なぜなら、東京北星会最初の総会は、実は渋谷の「109」で開催したからなのです。東京北星会の始まりは渋谷であり、すべては渋谷から始まったのです。不思議なご縁をつくづく感じます」。

〔杠さん〕 「総会を開くにも東京在住の卒業生名簿も把握されていないし、各回幹事すら何回生は誰か?とはっきり決まっていない状態でした。その当時、各同期会の世話役的な人達何人かが喫茶店に集まり、同窓会を結成しようと話し合いしました。しかし今のように代々木事務所をお借りすることもなく、幹事会を開く場所探しと各回の名簿作りが大変だったように思います。 特に名簿に関しては法律がうるさくなったので自由に作ることができません。今までに3回名簿を発行しました。各回生とも大分連絡先が変わっているかもしれませんが、きちんと一カ所に管理し、次世代にしっかりと引き継いで欲しいです」。

〔真子さん〕 「昭和54年頃の話です。東京にいた6回生の同期会『六星会』が当時、同窓会の中心的な役割をはたしていました。そんな時、全国の校長会が東京で開催されていることを知り、その会と六星会の会合を同じ時期にし先生方に参加をお願いしようと考えました。 さらに前後の回に声をかけたところ、40〜50人ほど集まり賑わいました。その席で、東京に同窓会を作る話が浮上しました。それが東京星会の発端です」。

〔土岐さん〕 「役員を退いた後、心配性の性格が災いし、しっかりした後輩の皆様には〈煩いオヤジ〉とうつったと思いますが、昨年の第15回総会の完成度の高さをみて、非常に安堵しております。これからも若い力をフル活用して東京北星会を盛り上げてください」。

〔浜副さん〕 「夢中でやってきました。このような席にでるのが長年の夢でした。これからも当会をよろしくお願いします。北高、同窓生バンザーイ!」

  最後に発言された浜副さんは懐かしい佐世保弁で元気溌剌としたスピーチ、最後をしっかり盛り上げてくださった。 佐世保在住の元会長の加藤陽三さん(12回生)は、残念ながら欠席だったが、元気で忙しくされているそうだ。 今春3月には又、母校から同窓生が卒業する。彼等が将来、全国あちこちに存在する北星会に関与する日まで、先輩たちの精神(こころ)を確かに繋いでゆく。それが同窓会に携わる者の使命だ。

(2009年1月末日)

 
 
 
 
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